100才まで元気で生きるには「良く食べ、良く眠る」ことが重要。最近、米国では「アメリカ人を健康にしよう(MAHA)」の政策の下、超加工食品(ジャンクフード含め)への規制強化を検討している。リベラルな私でも共感!
米国での報道によると、過去にタバコ会社が研究していた中毒症状誘発の仕組みが、ジャンクフードの製品開発にも応用されているとのこと。「やめられない、とまらない!」となる訳だ。私の体重が増えたのも、私の意思が弱いだけではなかったようだ。
日本はどうなのだろうか? 日本のジャンクフードも米国に劣らず手が止まらない。嬉しいことに、富山にUターンしてからはストレスが減り、ジャンクフードの量もかなり減った。
米国で超加工食品が多く消費される理由に、野菜・フルーツなどの生鮮食料品の価格が過ぎることが指摘されている。日本でも生鮮食品の価格は高く、スーパーの棚は加工食品で占められている。生鮮食料品の価格は本当に高いのだろうか? 生産者の苦労に見合っているのだろうか?
富山にUターンしてから、農業サポーターを育成する楽農学園で、野菜と果実の講座を受講し、2年前から、梨農家の受粉、摘果、収穫等を手伝っている。未だ50代(働くメンバーで最年少)で体力に自信があっても厳しい作業だ。スーパーでの生鮮食料品の販売価格は適正なのだろうか? コメの適正価格の議論に注目している。