私自身、40年程前、高校卒業後に渡米し、勉強と仕事の合計で7年ほど米国に滞在したが、その後、英語を使わない期間が長く(言い訳?)、現在の英語力はかなり怪しい。
2020年に富山にUターンし、時間に余裕ができたので、英語の勉強を再開。こんどはAI先生という強い味方もいる。最初はELSA Speak、現在はSpeakを使っている。
Speakでは、レッスン動画はパスし、毎回自分で設定する場面でチャットボットと会話をしている。会話終了後は、苦手なプレーズを含む文章を反復練習する。
日本人の発音に慣れた生身の先生であれば、数回指摘すると面倒になるので先に進み、生徒も出来るようになったと勘違いする。AI先生の優れたところは、出来るようになるまで何度でも機械的に指摘するところ(妥協なし)。そして生徒も、先生に遠慮なく同じことを繰り返せる。
最近もう一つ気づいたのは、英語は短期集中でなんとかなる数学や物理と異なり、音楽やスポーツのように毎日の反復練習がものをいう。頭で考えていては円滑なコミュニケーションが出来ないので、体で覚えるしかない。ただ、英語は才能がものをいう世界でもある。残案ながら、私にはその才能がない。お金について考えるのは得意なのだが!