最近のニュースか何かで、日本では100才まで生きたいと思っているのは少数派と聞いた。他の国と比べてもその割合は低いそうだ。 なってこった!
一般的に、働き盛りの50代までは幸福度が低く、それ以降は幸福度が上がるとのこと。私自身も東京で頑張って働いていたときは充実感はあったが、幸福だったかといえば・・・?
でも2020年に富山にUターンし、幸福度が急上昇。今は自由気ままな生活で、毎日が楽しくてしょうがない。このまま100才まで生きる意気込みで「人生100年プロジェクト」を立ち上げた。
100才まで望まない理由としては、健康や経済的な不安からくる「他の人に迷惑をかけたくない(かけてまで生きたくない)」という気持ちだそうだ。確かに、私も健康を損ない介護を受けてまで長生きしたいかと言えば、考えてしまう・・・。
ただ50代の私は、まだまだ人生の折り返し地点。実際に健康を損ない介護が必要になったらなったで、その時に考えることし、100才まで生きることを前提に今を楽しみたい。