終活セミナー

本日、私が長年関わっている国際協力NGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」主催の終活セミナー「エンディングノートを書いてみよう!」にオンライン参加した。

先日、自転車で移動中に車と衝突(怪我なし)。いつ、なにで死ぬか分からないので、残された人の為に必要な情報は整理しておこうと思いセミナーに参加した。

100才までエンディングノートを更新していくのも大変なので、先ずは銀行、証券、保険、カード会社からの書類(明細など)を一つのファイルに纏めようかな。最近は専らデジタルなので、年末残高ぐらいは印刷するか?

ただ、ノートに書き残すのも良いが、人生の最後(死後を含め)に向けてお世話になりそうな人との関係構築、意思疎通も重要では? 例えば、どのような医療・介護を受けたいかの項目では、ノートを介するより、「かかりつけ医」をもち、日頃から意思疎通しておけば安心。でも、そこまで面倒見てくれるかな? 葬儀や墓についても、死後お世話になる人達に自分の意向を伝えておくことは可能。

ぐろべい人生100年プロジェクトは、いかに100才まで楽しむかを目的にしているが、人生の終わりは必ず訪れる。終わりを見据えて(準備して)、今を精一杯楽しみたい。

そうそう、シャプラニールが終活セミナーを行ったのは「遺贈」が目当て。私は長生きするので、かなり先の話になる。もし「遺贈」を検討中の人がいれば、是非ともシャプラニールに!