最初に思い浮かんだ言葉は「100才まで元気に頑張る」だった。しかし、これだと元気(健康)でないと100才まで生きる意味がないように解釈できる。
プレジデント7月31日号の特集「機嫌がいい人の考え方」によると、健康であり続けること自体が幸せにつながる一方で、健康でなくても幸せに生活している高齢者がいるとのこと。
「目が悪くて見えにくいけれど眼鏡をかければいい」「膝が悪いけど、まあ我慢できる」と自分の健康状態に折り合いをつけて生きている人達だ。
100才まで生きれば、必ず病気もするし、怪我もする。避けられないことや、既に起きてしまったことを嘆くより、毎日機嫌よく、残された体の機能をフル活用して100才まで人生を楽しみたい。動けなくなったら、一日中、ストリーミングで好きな映画を見る?
最近はストレスもなく、自由に生きているせいか、東京時代より機嫌が良くなった。嫌な上司も、言うことを聞かない部下も、難題を吹っかけてくる顧客もいない。たまに面白くないことがあっても、「まぁいっか!」と気にしないように努めている。自分の機嫌は自分次第(心の持ちよう)。