雑誌Presidentの最新版見出しだ(2026年6月12日号)。いつもは図書館で読むが、人生の参考になりそうなときは迷わず購入する。
人生長く生きると、様々なことが積み重なり、だんだん動きが鈍くなる。PC(スマホ)に大量のデータが溜まり、動きが遅くなるのと同じ? そのような「人生の重荷」の9割に別れを告げて、残りの人生を身軽に生きようという処世術を様々な人が寄稿している。
私も2020年に富山にUターンしたときに、約30年に渡った東京生活で積もりに積もった「人生の重荷」を板橋のアパートに置いてきた。
会社を退職し、東京からも離れたことで、仕事関係の人間関係がリセットされた。ただ、仕事以外の人間関係(例えばNGO)は、そのまま継続している。たまに友人が富山に遊びに来てくれると、すごく嬉しい!
仕事には「やりがい」を感じ、「もっと良い仕事が出来るのでは?」と人並みには頑張った。ただ、気付かないうちに無理をし、「心の重し(ストレス)」が溜まっていたようだ。それから逃れるために甘いものを食べ過ぎ、「体の重し(メタボ)」になっていた(酒はそんなに飲んでいない)。
富山に戻ってからは、これら「人生の重荷(心と体)」からは解放され身軽になった。ただ、最近、なぜか体重がリバウンドし、警戒水域に達している。 何故だろう? 楽しすぎか?
富山へのUターンを機に人生をリセットしたため、残りの人生を見据えて(あと50年ぐらい?)、人間関係、社会との関わりを一から構築しなければならなくなった。ただ、これからの人生に何を求めるかのビジョンが固まっていない。どうしよう?
一度リセットした人生、当面は身軽な人生を楽しむか!