歩かぬ地方

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今朝の日経新聞に「歩かぬ地方 都市部の半分」という記事があった。東京に長く暮らし、2020年に富山にUターンした私の実感に近い。

とにかく田舎の人は歩かない。近くのコンビニに行くのも車だ!その昔、富山から兄が東京に出てきたときに一言「よく歩いたわ!」。東京では基本的に人は歩き、遠いときには公共交通を利用する。ある意味で健康的だ。

田舎でも、皆が歩かないわけではない。朝夕には犬と散歩をしている人も多いし、健康目的でウォーキングしている人も増えてる(特に中高年者)。最近は、11月1日開催の富山マラソンに向けて走っている人を見かける。「脂肪」という重しを身にまとい、膝が弱い私は走らない。

私自身は、基本的に車の運転は苦手で、天気が許せば自転車だ。日中に自転車で移動していると、大人で自転車に乗っている人の多くが外国人。日焼けした私を外国人仲間と思うのか、親近感をもった笑顔を向けられる。

ただ、自転車移動は怖いときがある。基本的に車道を走ることになっているが、ダンプに追い越されるときは吸い込まれそうになる。私自身、車を運転しているときに前方を自転車が走っていると邪魔に感じる。自転車通学していた子供の頃と異なり、運転者の心理を理解していることで、自転車上の我が身を守っている。

100才まで元気に歩ける体を維持したい!